チラシを企画制作の方へ。現場から生まれた実践ノウハウ

「いまの不景気、チラシうっても効果がないし・・・。」

いいえ、ちょっと違います。 不景気のなか【他店と同じマンネリチラシ】を打ち続けては効果がないんです。
不景気でも、いやむしろ不景気こそ、キラリと光る知恵あるチラシには、客足も自ずと集まるというもの。
ではどんなチラシなら効果があるのか?ここで1つ、あなたのチラシセンスを試してみましょう。

いかがでしたか ?
ほとんどの方が「パッと見て、何となく・・・」、 だけど必ずBのスーパーを選ぶでしょう ?
え? 問題が簡単すぎる? 違うんです。
実は商品も価格も同じなのに、なんとなくB店に行きたくなる。そこがミソ。
チラシの勝負は、0.2秒。
並居る競合チラシの中から「こっちに行こう」と思わせてこそ、初めてモノは売れるんです。
売らんばかりにアレもコレもと欲張る前に、まずは「来てもらうための」チラシを作る。
折込チラシとは「売るためではなく呼び込むために」作るんです。

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じゃあどうやって呼び込むの?

さぁここからが、チラシづくりの腕とセンスの見せどころ。
チラシ力診断テスト、第2問 ! 勝てるチラシをつくるための【 実践力 】を測ってみましょう。

さぁ、あなたはいくつ「明確に」説明できましたか ?
「なんとなくココがいい」ではダメなんです。なんとなくでは、たまに勝っても負けるんです。
勝てるチラシには、理にかなった工夫がある。
「○○の工夫が△△につながる」と理論が解れば、あとはデザイン精度をあげるのみ !
大切なのはデザインそのものではなく、その基となる理論とワザ。
それではここで、チラシ勝率をググッと上げる【プロの勝ちワザ 】 をご披露しましょう。

ちらしデザインのプロが教える7のワザ

あなたのちらしにSTORYを

チラシを作り始める前に、まずは抑えておくべき重要ポイント。 それは 【 チラシのSTORY 】をハッキリ持つこと。「誰に何を、どんな風に訴えるのか」を明確にすることで、チラシのタイトルやデザイン、アイテムの選定や訴求の強弱など、チラシの軸が決まります。 ターゲットの年代層は? 価格訴求(半額市、均一祭など)か、イベント訴求(土用の丑、ひなまつりなど)か ? STORYがはっきりしてこそ、チラシは強く、まっすぐ届く ! チラシの要は基礎にあり、です。
制作の軸がなく、見どころのないチラシ   明確なSTORYに基づいた魅せ所のあるチラシ

ちらしの参戦アイテムを吟味せよ

商品は載るだけ載せたい ! 売り手である広告主にしてみれば、それは当然おもうこと。でもココで気を付けたいのは アレもコレもと欲張って、大小のない雑然としたチラシを作ること。それは買い手であるお客様にとって、面白みもなければ選びづらいチラシに映るもの。 載せるアイテムは吟味して、メリハリの効いたわくわくチラシに仕立てましょう。
品数を優先するあまり、大小がなく単調なチラシ   メリハリあるチラシは、目を引くうえに選びやすい

ちらしの目玉商品でワシ掴め

チラシで勝つための心得その①、折込チラシを作るなら、売り込みチラシより呼び込みチラシ。これは先ほどのおさらいです。 そこで欠かせないのが、 お客様を呼び込むための目玉商品。「買わなきゃ損 !」と思わせる商品を、真っ先に目が行く場所に堂々と立たせてあげましょう。 思わず目がいく目玉商品で、お客様の心をワシ掴むんです!
目玉商品がないため、インパクトもセール感もなし   目玉商品が際立ち、アイキャッチは勿論、何だか安そう

ちらしはそそる写真で惹きつけよ

人は見た目が9割 。真偽のほどは別として、見た目が与える印象は、やはり何にも勝るもの。 良かれと載せた写真でも、暗くてボケた写真なら、反って逆宣伝というものです。 それぞれの写真の色や明るさはもちろん、全体の色合いやバランスを見ながら、角度や大きさにも工夫を凝らしましょう。
ちらし例 ちらし例
粗悪な写真ではかえって逆宣伝に   生鮮は鮮度が命 ! 明るさや色味、角度や解像度に注意

ちらしは購買心理に訴えよ

【夕方6時のタイムサービス ! 先着20名様限定 ! 最高級ステーキがなんと20%OFF !お1人様2パックまで】 ― 古典的ともいえる定番フレーズ。その手に乗るか !と思っていても、やはり人は乗るんです。 全く同じ商品でも、限定感やお得感を演出されれば、不思議と買いたくなってしまうもの。 定番フレーズも侮るべからず。ひと手間かけて、お客様の購買欲をくすぐる演出を図ります。
ちらし例 ちらし例
安いのに、安く見えないフシギ   同じ価格や割引率でも、なんだか買いたくなるフシギ

ちらしのキャッチコピーで、がっちりキャッチ

さぁ、勝ちチラシの完成まであと1歩 ! パンチの効いたタイトルや魅せる写真で目を引いたなら・・・次はじっくり読んでもらいましょう ! 見た目は入り口、決め手は中身。 商品の良さはもちろん、食べ方のアレンジや簡単メニューのご提案もお勧め。購入後のイメージを膨らませるキャッチコピーで、お客様の心をがっちりキャッチしちゃいましょう。
ちらし例 ちらし例
価格のアピールだけじゃもったいない !   商品の魅力を伝えるコピーで訴求力UP

いよいよチラシ作りも大詰めです。 魅せるチラシでしっかりとお客様の心をつかんだ後は、お店へまっすぐ誘導するのみ ! お客様がアクセスしやすいように、わかりやすい地図や営業時間を掲載します。また、セールの売出期間を明記するのもポイント。タイムリミットを伝えることで「はやく買いに行かなくちゃ! 」と焦燥感を煽ります。
ちらし例
地図や営業時間と合わせて、セール期間やイベント予告などを盛り込みましょう


あらためて1つ1つを見てみると、実は基本的なことなんです。
その1つ1つの目的を意識せずに「なんとなく」作るのと、
意図をもって形作るのとでは 伝わる強さが違うんです。
惰性で闇雲に作っていては、チラシの勝率は上がりません。
チラシで勝ち続けるには、理論とコダワリと試行錯誤が必要なん
です。

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勝ちチラシ。作って終わりじゃ、負けるんです。

勝てるチラシを作れば、勝てるのか ? 残念ながら、答えはNO。
なぜならチラシはあくまで、お客様を呼び込むためのキッカケ。「呼び込んで終わり」では、折角の勝てるチラシも意味がないというもの。チラシの勝敗を分けるポイントは、実はご来店後のアプローチにあるんです。

チラシで勝つための成功トライアングル

チラシで勝つための成功トライアングル

Step.1まずは来ていただく!

売上のカギを握るのは集客力。インパクトのある折込チラシで来店者数を底上げし、屋外バネル等で店舗への誘導を図ります。

Step.2たくさん買っていただく!

さぁいよいよお買いものタイム。ここからが売上を伸ばす重要なステップ。目を引くポップや楽しい
イベントで、お客様の購買意欲をくすぐりましょう。

Step.1ずっと繋がっていただく!

長期的な売上構築の鍵は、顧客の継続率と稼働率。定期的なメール配信やWEBサイトでの情報発信なら、低コストで継続的なアプローチが可能です。

あくまでチラシの役割は、お客様を呼び込むこと=集客に専念するのがポイントです。
そしてお客様を呼び込んだあとは ・・・
  ・ 店内プロモーションを工夫し、販促力を高めて売上を押し上げる。
  ・ インターネットを活用したクロスメディア戦略で継続率と稼働率を高める。

=【集客力×販促力×リピート力】を高めるための
  TOTALプロモーションのサイクルを回すことが重要なんです。
それでは早速、販促力とリピート力を高めるための具体的な打ち手をご案内しましょう。

販促力アップ!売上を仕上げる!店内プロモーション

購買欲を掻き立てる店内プロモで、営業効率を固めて売上増進を!


ポップ ポスター のぼり
【ポップ】 商品の売れ行きを決めるのがポップ。デザインやキャッチコピーは勿論、お客様の動線や目線の考慮も忘れずに。   【ポスター】 キャンペーン告知やイベント案内に欠かせない大判ポスター。開催前に貼りだして、話題性や集客率を高めます。   【のぼり】 お祭り感で売場を活気づける強力アイテム。店内のイベントブースや屋外に設置して、お客様を上手に誘導しましょう。
デジタルサイネージ   イベントブース   レシピ提案
【動画パネル】 抜群の注目度と情報量で人気の高い動画パネル。映像と音声による直感的なアプローチで、潜在的な購買欲を引き出します。   【イベントブース】 マンネリしがちな売り場にアクセントをつけるイベントブース。旬の食材やイチオシ商品の陳列はもちろん、応募クイズやプレゼント企画による話題作りもオススメです。   【レシピ提案】 購入後のイメージを膨らませることで、お客様は商品を手に取りやすくなるもの。美味しく食べるコツや簡単レシピの提案で、お買い物を後押ししましょう。

再来店を促すクロスメディア戦略

定期的なメール配信やWEBサイトでの情報発信で、継続的な固定層の獲得を!

再来店を促すクロスメディア戦略 モバイルメール配信 【 モバイルメール配信 】
いまや強大な販促ツールへと成長したモバイルメール。年代や性別、購入アイテムなどでターゲットをセグメント化し、最適な情報をタイムリーに発信することで、コストをかけずに効率的なプロモーションが可能です。
ホームページ 【 ホームページ 】
企業の顔ともいわれるホームページ。営業時間やアクセスマップなどの店舗情報はもちろん、チラシと連動したセール情報やWEB限定のお得なイベント案内など、定期的な情報発信を続けることで、お客様との継続的な関係性を深めます。


チラシは作って終わりじゃない。作ったあとこそ重要である。
チラシで勝つための成功の極意、ご理解いただけましたか ?
  ① インパクトのある集客チラシで来店者数を引き上げたあとは
  ② 購買心をくすぐるポップやイベントなどの店内プロモーションで売上を押し上げ、
  ③ インターネットなどを駆使したクロスメディア販促で、継続的な固定客を獲得する !
多角的なTOTAL戦略があってこそ、チラシは活きてくるんです。

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「チラシで勝つ」実績が裏付ける3の鉄則とは?

売り込みの前に、呼び込むチラシを作るべし。

勝つチラシには理論あり、闇雲に作るべからず。

チラシで打ち勝つ極意はTOTAL戦略にあり。

広告戦略のパイオニア、スギタプリディア。来店者数を引き上げる集客チラシ、販促力を押し上げる店内プロモ、リピート率を高めるクロスメディア戦略

チラシと連動した店づくりで、利益率前年比116%を達成

【鮮魚部門バイヤー大嶋様】

大阪を拠点に5店舗を展開する地域密着型のスーパーマーケットにて、
鮮魚部門の仕入や企画販促を担当。

「売上をもっと伸ばしたい、だけど具体策は特にない。」
毎日の業務に追われながらドタバタでチラシを出稿し、とりあえず手書きのポップを貼る。それが現状でした。
そんな中ご提案いただいたのは、従来の折込チラシだけに頼るのではなく、手薄だった店内プロモーションに力を入れること。正直、ポップやポスターを貼り替えたところで効果があるのか疑心暗鬼でしたが、なんと実績は部門利益率が前年比116%を達成!全店全部門が伸び悩む中で、当店の鮮魚部門だけの快挙に驚きでした。年末の超繁忙期、副次的な制作業務をお任せして、商品や売上管理に専念できた点も助かりました。
今後はこのノウハウを他部門とも共有しつつ、長期的な店舗戦略や運営の効率化を企業全体で考えていきたいと思います。

▲ カテゴリー毎にポップを配置。売れ筋コーナーには特設
パネルや簡単レシピを設置し、さらなる売上げアップを図る。

▲ 店舗ポップのQRコードは携帯サイトと連動。

▲ 旬の食材や店主のこだわりを
新聞にしてご紹介。

▲ ビデオで撮った簡単レシピ。
音声つきでインパクトも抜群!

▲ 売り場の一角に設けられたイベントコーナーでは、
旬の食材やお勧めの商品をご案内。

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訴求力のある集客チラシで来店率を大幅アップ

   
   
   

長期的な広告戦略と効果的なメディア選定で、教護に打ち勝つ企業運営を。

チラシ制作・販促企画のご担当者様へ

費用に見合った効果がない。当社にご相談くださる多くのクライアント様が抱える問題点です。ではなぜ効果が得られないのか?この実情に共通する問題点はメディア(媒体)の特性を無視した販促活動が、長期的な戦略もなく行われている点にあります。
市場の飽和と多様なメディアの台頭によって、チラシを打てばモノが売れる時代は終わりました。競合他店がしのぎを削り、消費者が企業を選ぶ現代、長期的な広告戦略と適性なメディアの選定こそが、今後の企業に求められる成功要因ではないでしょうか?
1950年の創業以来、大小様々な企業様の広告活動に携わってきた当社は、集客性の高いチラシ制作を中心に、メディアを駆使した総合的なプロモーションを承っております。マーケティングに基づいた戦略立案から企画デザインをワンストップで行うことで、クライアント様の販促活動を多角的に総合サポート。単なる制作会社ではなく、お客様の頼れるビジネスパートナーとして、最大限のバックアップに努めることをお約束いたします。

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