第29回 読売広告大賞 協賛社賞

10代20代男女が、年賀状を「書いてみたい・出してみたい」と感じられる広告

この幸せが、ずっと続きますように。

企画の趣旨

消費者に有益な広告こそが優れた広告

「消費者に有益な広告こそが優れた広告」という基本理念のもと、1984年から実施されている広告賞。「読者が選ぶ広告の部」と「読者が創る広告の部」の2部門が実施されている。
日本郵便様の課題は、年賀状の良さを再認識していただく広告アイディアというもの。

企画のPOINT

年賀状は、幸せの記録。

年賀状を毎年楽しみに待っている人がいます。一緒に暮らしていないけど、遠くから見守ってくれている母親です。年賀状を年号順にならべてみると息子家族の成長がたどれる。そして幸せな年賀状がこの先もずっと途切れずに並んでいくことを願っている。そんな母親の目線で、メールやSNSにはない年賀状の情緒的な機能を表現してみました。実体験を元にしたアイデアです。

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