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2018.08.10 Fri

【内定辞退を防ぐために】内定者懇親会成功のポイントとは?

この時期になるとある程度内定も出揃い、

採用もようやくひと段落…

という企業さまも多いことかと思います。

しかし、安心するのはまだ早いです!

 

内定獲得後も就活を続ける学生は

全体の30%と言われるように、

内定後も「もっといい会社があるかも…。」と

揺れ動くのが学生の心理。

ここで心を掴んでおかなければ

辞退の確率が高まってしまいます。

 

そこで内定者フォローのひとつとして

多くの企業が取り組まれているのが、

内定者懇親会です。

 

今回は、より学生に会社を好きになってもらうために

注意しておきたいポイントをまとめてみました!

 

 

懇親会をひらく時のポイント


内定者懇親会は、内定を出した学生を招いて

食事会を開くなど社員との交流を目的におこなうものですが、

ただ単に開催するだけではもったいないです。

学生を自社のファンにさせるような工夫が必要です。

 

 POINT①  若手社員を多く参加させる

懇親会に参加する学生はとても緊張しています。

それは、せっかくのごちそうがノドを通らないくらいに…。

そんな懇親会に同席するスタッフは、役員クラスよりも

話しやすい若手の先輩の方が適任です。

 

懇親会では、なによりもまず

“会社に親近感を持ってもらう”

ことが大切です。

年齢の近い社員とのコミュニケーションは、

内定者の安心感将来の自分のイメージに繋がります。

 

 POINT②  他社とは違った体験

学生を自社のファンにさせるのに必要なのが

ズバリ…特別感

 

一般的に内定者懇親会は、どこかお店を借りて

開催されることが多いかと思います。

もちろん有名なお店での食事なども

特別感がありますが、

一方で費用も気になるところ…。

たとえばキッチンスペースを借りて若手社員が手料理をふるまう

ような食事会を企画すれば、より和やかな雰囲気が伝わりますし、

費用も抑えられるかと思います。

 

 

 POINT③  プレゼントにも他社とはちがうセンスを

たとえば、手土産を渡す場合は、味に定評のある

老舗のものよりも、話題のブランドやパッケージなど

自慢したくなるようなセンスのあるものがおすすめです。

また、会社独自のプレゼントを用意するのも、

学生受けするひとつのポイントです。

 

たとえば…

内定までにヒアリングしていた情報をもとに

作られたこの号外新聞風のプレゼント。

内定者についての記事や入社までに知っておくべき

社内用語などのコンテンツが盛り込まれています。

このようなオンリーワンなプレゼントは、

学生はもちろんのこと保護者にも喜んでいただけると思います。

 

 

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

内定者フォローとして懇親会を開催することは、

内定辞退の可能性を低くするために有効な手段です。

しかし、こうした企画はただ開催するのではなく、

上述した以外にも、

「学生の参加しやすい日に開催する」、

「開催日を早く内定者に告知する」などの

気遣いが必要です。

学生により自社を好きになってもらえるような工夫をし、

内定者の参加率を上げて、内定辞退を減らしていきましょう。

 

 

 POINT  内定者懇親会を成功させるためには

学生に自社をより好きになってもらえるような工夫をこらす。

若手の先輩を多く同席させることで、学生の安心感や

また先輩とのコミュニケーションから将来の自分のイメージにつなげられる。

食事会やプレゼントは他社とはひと味ちがった特別感のあるものにする。

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