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2020.05.29 Fri

【学生の就活裏話!?】夏インターンシップの前と後

新入社員の藤岡が、生意気にリアルガチ就活語ります

 

「現役の就活生には聞けない…。」「現役の就活生が言えない…。」企業と学生、

なにかと本音で語り合うのが難しい両者の心情を読み解き、

新入社員の藤岡が就活当時の資料や就活ノートを見返しながら

就活生のリアルな本音に迫ります!

 

はじめまして!藤岡です!

 

2020年の4月に入社したばっかりの、見習いコピーライター藤岡です。

慣れない社会人という世界に馴染もうと毎日必死に過ごしています。

入社3日目にしてコロナによる在宅勤務が決定し

つい先日まで“広告研究レポート100本ノック”

という恐ろしい課題に取り組んでいました。

(30本は書いて提出したので、残りあと70本ってところですかね。)

ようやくオフィスに出社できるようになったからでしょうか?

 

この頃よく学生時代を思い出します。

(社会人になってたかが1ヶ月…されど1ヶ月…)

“去年の今頃、私は何をしてたっけ?”

そうです。就活です。

 

この時期の就活は特に印象深く覚えています。

なぜなら夏のインターンシップを経て、

就活の「軸」を固めることができたからです!

なぜそうなったのか。新入社員の藤岡が生意気に語らせていただきます。

 

 

■迷子の迷子の就活期

いま企業のみなさんは学生を確保するために

採用戦略をどうするか悩まれているのではないでしょうか?

実は学生にとっても悩み多き時期で自分のやりたいことは何なのか?

周囲に流されていないか?

就活が本格化しはじめて悩みに悩んでいます。

夏のインターンシップへ参加した当時の私は

この時期の学生は2通りに分かれていると感じました。

 

こちらです↓

「自分は〇〇で働きたい!」「将来こんな仕事をしたい!」

強い意志や軸を持って就活をする3割の意欲的な「就活本気学生」

「やりたいことは何だろう」「自分の軸が見つからない」

7割の悩める「就活不安学生」の2タイプ。

 

 

「就活本気学生」は就活に意欲的に取り組むため

たくさんの企業のインターンシップ、企業説明会に参加し

目の肥えた学生になります。

ありきたりなインターンシップや採用活動では

すぐに飽きられてしまい選考辞退を引き起こすきっかけに。

対して「就活不安学生」は就活の「軸」が定まっていないため、

企業側から猛アプローチしたところで“のれんに腕押し”状態。

就活生ならではの学生の心境を

企業のみなさんはどのように捉えていますか?

 

 

■ダイヤモンドも最初は石

私は夏のインターンシップへ参加した後、大きな変化を遂げました。

 

こちらをご覧ください↓

※この履歴書はノンフィクションです。

これは夏のインターンシップ前に実際に提出していた履歴書です。

わ〜。懐かしい!ちょいちょい美化して書いた履歴書!

「プロジェクトに取り組みました」って…

気づいたら教授にやらされてただけなんですが。

 

 

夏のインターンシップ参加後の履歴書がこちらです↓

夏のインターンシップへ参加し、就活に取り組む学生の多さに圧倒され

「こんな数の履歴書、丁寧に読んでもらえるわけがない」と感じました。

ほかの履歴書と一緒に流し見されないようにタイトルとサブタイトルを書いて

そこさえ見てもらえれば履歴書の内容が伝わるように工夫しました。

インターンシップへ参加し、企業のみなさんから応援やアドバイスをいただき、

就活をどう乗り越えていくか考えるようになった成果

履歴書にあらわれたんです。

 

なりたい自分になるためにはどうすればいいのか

改めて自分自身を見つめ直すきっかけにもなりました。

その成果は自己研究ノートにあらわれています。

 

藤岡の自己研究ノートです↓

「就活本気学生」ではなかった私が夏のインターンシップへ参加し、

就活の「軸」を固めることができました。

出会った企業のみなさんが私個人の存在に寄り添い

個性や魅力を引き出してくれたおかげです。

 

学生自身では気づかないキラリと輝く個性や魅力を

企業のみなさんが見つけだす。

そんな7割の学生に寄り添ったインターンシップが

あってもいいのではないでしょうか?

 

そのへんに転がっているなんの変哲もないただの石が

実はダイヤモンドの原石なんてことも…。

この時期に「ここで働きたいんです!!」なんていう

千と千尋の神隠しみたいな熱意で

企業に猛アタックしてくる学生なんて少ないんです。

(千と千尋の神隠しをご存知ない方すみません。)

 

学生にとって学生目線のインターンシップをおこなってくれた企業

印象にのこります。

こうした寄り添う姿勢こそが、

のちの選考会参加率や内定承諾の要になるのではないでしょうか?

学生のターゲット層を「就活本気学生」に固めるのではなく

まだまだ成長途中の「就活不安学生」にも広げてみてはいかがでしょう?

 

私は最終的にここスギタプリディアに拾って頂くわけですが

まぁそう簡単に就活を乗り越えらるわけでもなく…。

喜怒哀楽、さまざまな感情を抱えながら駆け抜けました。

まだまだ言い残したことがあるので

就活生では言えなかったアレコレを

ここぞとばかりにつぶやきます。

 

次回は〜聞けそうで聞けないオフィスカジュアル問題〜

について生意気言わせて頂きます。

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