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2020.06.18 Thu

【学生の就活裏話!?】聞けそうで聞けないオフィスカジュアル問題。

新卒見習いコピーライターの藤岡です!

企業のみなさん、 学生がインターンシップで1番困っていることは なんだと思いますか?

グループワークの内容や実践的な職業体験への不安をご想像でしょうか?

実は服装だったりします…。

 

・自由な服装でお越しください 

・オフィスカジュアルでお越しください

・私服でおこしください

 

このような連絡を受け取ると

 

→どんな格好でもいいんかな?

→オフィスカジュアルってなんやろう?

→ジーンズはさすがにアウト?

 

といった具合に、服装問題は負のスパイラルに突入。

(夏場だと、サンダルはアリ?ナシ?問題も勃発します。)

 

 

今回は企業のみなさんがお困りの 母集団形成内定辞退防止対策

インターンシップの服装という分野から、

学生目線で生意気言わせていただきます。

 

 

「例年のインターンシップ、みんなはどんな格好で参加してる?」

「社員さんの普段の服装が見たい!」

学生が気になる服装のアレコレはつきません…。

就活生の頃、こんなことをしてくれる企業があると嬉しい! と思っていました。

それがこちらです↓

 

 

1、インターンシップをチラ見せ。

会社や職種によってインターンシップの内容はまったく違うため、

企業イメージと合った服装を心がけようと学生は必死。

そんな気持ちに寄り添って過去のインターンシップの様子を公開し、

悩める学生にヒントを与えてみてはいかがでしょうか?

たとえばインターンシップの様子が伝わるように…

 

・ホームページに動画をアップ

・SNSへ写真を投稿

・会社案内パンフレットに画像を掲載

 

企業のみなさんがお得意とするツールを使って、

学生にインターンシップの様子を発信。

これを見た学生は「みんなこんな感じの服着てるんや!」

といった具合に、いつの間にか服装のイメージを掴みます。

こうしてさり気なく企業に悩みを解決してもらうことで、

学生は「ほかよりなんかいい感じの企業」と感じるんです。

 

 

2、普段の社員の姿を見せる。

インスタグラムに社員紹介を投稿するのはどうでしょう?

(通学時間や授業中←コラっ。学生はだいたいインスタグラムを見ています。)

学生は普段の働く社員さんを知りません。

BtoB企業の場合、そもそも働く姿を見る機会がほぼありません。

説明会やインターンシップ当日の社員さんを見ただけでは 会社で働くイメージもしづらいです。

社員紹介を見た学生は服装だけではなく、

働く社員さんの普段の様子も知ることができて安心します。

instagram.com/sugitapridea

 

また、インターンシップ当日の社員さんとの話題にも発展し、

学生:「〇〇さんのプロフィール見ました!」

社員:「見てくれたんだ!ありがとう!」

といった感じで、共通の話題で盛り上がり

学生の飾らない部分を知ることができます。

お互いの距離もぐぐっと縮まる予感です。

 

 

 

まとめ

“学生目線で寄り添う親身な企業”は学生へ強い印象を与えます。

服装というささいなことがきっかけで

企業=未知の存在という学生の先入観を企業=なんかいい感じ!

という印象に変えることだってできるんです。

怖いと思っていたのに実は優しかった…。

そのギャップずるいです。

 

当時の私は企業理念や業務内容だけで甲乙つけがたい企業の

どちらかを選ばなければならなかったとき、

安心感親身な対応が感じられた企業を選んでいました。

服装の伝え方を工夫して学生の心を掴む親身な企業を目指し、

学生に寄り添ったインターンシップ活動をおこなってみてはいかがでしょうか?

 

就活生の頃、 「社会人になったら着よう!」 と言い聞かせ

少しお高いハイヒールとスカートを購入しました。

ここ、スギタプリディアクリエイティブグループは普段着OKです!

今もジーンズ姿にスニーカーを履いてコラムを書いています!

(あの出費はなんだったのでしょうか…。)

 

次回は〜ビミョーな会社説明会〜について、 生意気言わせていただきます。

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