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2019.07.29 Mon

最年少である私が惹かれたインターンシップ

こんにちは!!クリエイティブグループの福田です

今回は、スギタプリディア最年少(今年22才)の私が

インターンシップについてお話していきます。

それでは参りましょう…!!

 

 

1.そもそもインターンシップって?


インターンシップとは、就職する前に実際に企業で働いてみてより理解を深めることです。

インターンシップを行うことのメリットは

●企業 → 早い段階で学生と接点を持ち入社志願者を増やす
●学生 → 入社後のイメージがつきやすい

などがあげられ、お互いにミスマッチを防ぐことができます。

インターンシップに行ってから企業を受けるか否か決める方も多い。

実はとっっっても重要なイベントなのです!!

 

詳しくは前回記事

「学生が求めるインターンシップとは?」

をご覧ください!

 

 

2.インターンシップのご紹介


私が実際にいろんなインターンシップを調べてみて、「行きたいっ!!!!」

と思ったインターンシップをいくつかご紹介いたします。

 

 

①ゲーム形式で学べるインターンシップ


【 企 業 】株式会社 さくらケーシーエス さま

【 業 種 】ソフトウェア(情報処理 / インターネット関連)

【 期 間 】2日間

【 定 員 】20名

【 インターンシップ内容 】

1.業界・会社紹介
常に進化を続ける「IT業界」の概要・動向を、分かりやすく解説。
また、ソリューション営業やシステムエンジニアの仕事内容についてもご紹介します。

 

2.教育現場を豊かにするIT企画(プログラミングなし)【6時間程度】 
システム企画、画面設計等、実際にシステムエンジニアが行う仕事の一部を体験。
グループで議論しながら、まとめた内容を発表(プレゼンテーション)。
また、担当者からグループごとにフィードバックを行い、当社のITソリューション
等についてもご紹介します。

 

3.「IT×謎解き」にチャレンジ! 【1時間程度】 
主人公は、とあるシステム会社で働く若手システムエンジニアのAさん。
「何か、大切なことを忘れている気が…」
失われた記憶を取り戻すべく、調べて、考えて、ちょっぴり計算もして。
ITに関する謎解きに挑戦しよう!!

 

4.知らない自分に出会おう!自己分析 【1時間程度】
「あなたはどんな人ですか?」という質問に困る人は多いのでは。
ツールを使い、自分自身への理解を深めてみよう。

 

5.若手社員との座談会
年齢の近い若手社員を囲んだ座談会を開催。
仕事の内容から、皆さんの素朴な疑問や質問まで、何でも気軽に聞いてください。

 

(引用元 株式会社さくらケーシーエスのインターンシップ情報|リクナビ2021)

 

気になりPOINT!

実際の仕事が体験できフィードバックがもらえる。
ゲーム形式でITが学べるので盛り上がり、周りと自然にコミュニケーションが取れる。
自己分析が行えることで、今後の就活にも行かせる。

 

 

②超リアルに営業体験ができるインターンシップ


続いては、自社のインターンシップ内容を紹介させていただきます。

【 企 業 】株式会社 スギタプリディア

【 業 種 】広告制作会社

【 期 間 】1日間

【 インターンシップ内容 】

学生には新入社員と同じ仕事内容を体験していただきます!

 

1.ビジネスマナー研修

お客様とのお打ち合わせに入る前に名刺交換の実習を行います。

こだわりPOINT!

インターン生によりリアルな体験をしていただくため、実際に名前の入った

名刺を用意しております!この名刺を持って帰ってもらうことで、

学生とのつながりを維持することができます。

 

2.先輩社員と同行営業

先輩社員と一緒にお客様(自社の社員)にヒアリングを行います。

こだわりPOINT2!

ここでもリアル感を出すため、お客さん役の社員は別室で待機。

学生と顔を合わせるのはこの時が初めてになるようにします。

 

3.企画

お客様へのヒアリングを元に課題解決のための企画を練ってもらいます。

 

4.企画書作成

デザイナーを交えてプレゼン用の資料作成を行います。

 

5.プレゼンテーション

コンペ形式でお客様の前でプレゼンをしていただきます。

お客様役の社員から、コンペ優勝者の発表の後にフィードバックを行います。

 

 

3.まとめ


今回紹介した事例のポイントをまとめると、

 

●入社後のミスマッチを防ぐため、リアリティのある就業体験ができる
●会社の雰囲気を伝えるために先輩社員とコミュニケーションが取れる機会がある
●早い段階で企業と学生のつながりを持つことで就職活動をよりスムーズに進められる

 

この3つのポイントを抑えることで、企業側も学生側も満足のいく

インターンシップを行うことができます。

 

また、インターンシップをいろんな企業と比較しながら選んでいく中で、

「何を学べるか」「どんな体験ができるか」が明確に記載されている

企業の方が選びやすかったです。

 

ぜひ参考にしてみてください!!

それでは〜〜

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