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2019.01.30 Wed

求人媒体サイトの書き方。

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こんにちは、コピーライターの吉田です。

 

採用担当者のみなさま、

求人媒体サイトのことをどうお考えですか?

新卒採用でよく利用されるものだと

マイナビさんやリクナビさんあたりでしょうか。

 

弊社では各種採用ツールを制作しているのですが

実は・・・

採用ツールの中で一番重要なのは

求人媒体サイトだと言っても過言ではありません!

 

なぜならそれが最初の「接点」になるから。

ファーストコンタクトでの印象は

ブランドイメージの基礎をつくるため特に重要なのです。

 

そんなナビサイトの文章って、どうやって書いていますか?

古い採用案内の文章をそのままコピペ、とか、

まさか、、そんなことしてませんよね?

 

今回はコピーライターのわたしが、

伝わりやすい文章・エントリーしてみたくなる文章

書くためのチェックポイントをお伝えします!

 

 

  • check1 自社にしか言えないことか?

 

求人用の文章を書くときでも、まずは

「競合他社と差別化できるポイント」を探すところから始めます。

いきなり書きはじめずに、強みをリストアップするといいです。

優れた点を尖らせることで印象にも残るようになります。

 

  • check2  3秒で伝わるか?

 

重要なのは「見出し(キャッチコピー)」。それも簡潔であること。

理想は「見出し」だけを流し読みしてもだいたい内容がわかることです。

もちろん、ついつい本文も読んでもらえるようにできると最高です。

 

  • check3  具体的な言葉を使えているか?

 

当社の強みは「社員の人柄」「働きやすさ」…こんな抽象的な

言葉に逃げていては、魅力はまったく伝わりません。

自社にしか言えないことを具体的な言葉で書きましょう。

 

  •  check4  リアリティがあるか?

 

キレイごとばかりを並べた文章になっていませんか?

いまの就活世代は「リアリティ」にとても敏感

ウソっぽいこと、飾り立てた表現は敬遠されて

逆効果となることもあるので要注意!

 

  •  check5  文法は正しいか?

 

どんなにいいことを言っている文章でも、

誤字脱字ばかりだったりすると信用できなくなるものです。

最終的な見直しは丁寧におこないましょう。

 

さいごに


たくさんの学生・求職者と接点を持てるのがナビサイトのメリットですが、

フォーマットに従って、文章と少ない写真でしか情報や魅力を伝えられないのがデメリット。

最初の接点としてナビサイトをきちんと整えつつも、次の導線としての採用Webサイトを用意し、

そこで大いに魅力を伝えられるようにしておくというのが定石だと言えるでしょう。

もちろんその後の採用案内パンフレット・会社説明会・選考…と

あらゆる接点を最適化していくことが重要です!

 

「正しい求人媒体用写真の撮り方」はコチラ

 

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