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2018.10.26 Fri

正しい求人媒体用写真の撮り方

 

本日は求人媒体用写真の

正しい撮り方についてお話させていただきます!

 

人手不足に悩まれる企業が増える中で、

求人媒体に出稿される機会も

多くなっているかと思います。

 

限られた媒体スペースの中で求職者に

いかにして興味を持ってもらうか?

 

一番はズバリ

 

『写真力』

 

です。

 

 

数ある求人の中から

目に止めてもらうために

写真は非常に重要な役割を担っています。

 

百聞は一見にしかず、ということで

まずはこちらのサンプル写真を見てください。

 

 

 

当社のスタッフです。

 

求人にありがちな写真です。

 

素敵な笑顔です。

 

カメラマンからの笑顔の要求に必死で応えています。

 

それでは、もう一枚見ていただきましょう。

 

 

 

 

いかがでしょうか?

この写真からは、いろいろな情報を得ることができたと思います。

 

・彼はWebデザイナーで複数のPCを駆使して仕事をしている

・勤務時の服装は普段着でOK

・仕事場の様子

 

1枚目の写真はカメラマン的な視点で見ると

構図は悪くないですし、いつもの20%増しで

かっこよく撮れています。

「彼のポートレートを撮る」という目的であれば問題ありません。

 

しかし、求職者が本当に知りたい

日常の仕事場の様子」は伝わるでしょうか?

 

2枚目の写真のように

少し引いて周りを見せることで

仕事中の様子が伝わってきます。

 

求人用写真は、

綺麗な写真を撮ることが目的ではなく、

いかに

求職者が見たいけど

見ることの出来ない日常のシーン」を

出来るだけええ感じで見せることができるかが、

自社に興味を持ってもらう第一歩になってきます。

 

参考までに…

弊社の求人媒体で使用した写真を掲載しておきます。

 

 

 

 

 

いかがでしたでしょうか?

撮影の際に少しでも参考になれば幸いです!

 

 

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