LINEで送る

2019.04.10 Wed

【図解】学生が集まる合説ブースの作り方!

合同企業説明会は採用戦略において

重要な役割を果たすイベントの一つですよね。

 

安くはない費用をかけて出展するのだから、

なんとか学生を集客したい!!!

とお考えの方も多いのではないでしょうか。

 

ではどうすれば学生がたくさん集まるブースができるのでしょうか。

今回はそのポイントをご紹介します!!

 

※ここでは大規模会場にて開催される、マイナビ・リクナビなどが主催する合同企業説明会の

一般的なブースサイズ(2700×3600cm)を想定して解説します!!

 

 

POINT1 スペースを斜めに活用しよう!

合説でよく目にするのが、こんな感じに配置したブース。

与えられたスペースが四角なもんで、

ついついこんな配置をしてしまいがちです。

 

ですがこの配置、じつはちょっともったいない。

なぜなら限られた方向に向かって歩く学生にしか

ブースの様子が伝わないから。

 

歩いている学生がどの方向から来てもブースの様子が見えるように

また、ウェルカムな雰囲気を出すためにも

通路に対しての間口を広げることが

合説で学生の興味をひくためには重要です。

 

では、どんな形に配置すればよいのでしょうか。

その配置例がこちら。

 

 

図解するとこんな感じ。

同じ広さのブースでも、こうやって斜めに活用することで、

通路への間口が広くなったことにお気付きでしょうか。

 

こうすることで、通路のどの方向からやってきた学生に対しても

等しくアピールすることが可能になります。

 

さらに気軽に立ち寄りやすい雰囲気をつくるために、

椅子も単調な横ならびではなく、

円で囲うように置くのもポイントです◎

 

 

POINT2 呼び込みすぎず、呼び込む

 

さて合説で最も重要なのは、

綺麗な装飾でも、配布物でもなく、

ずばり呼び込みです

 

もちろん強引すぎる呼び込みはNG!!

 

なぜなら合説に来ている学生は

あらゆる不安を抱いているから。

 

就活ってどんな感じだろう・・・

どんな会社があるかな?

自分に合う会社があるだろうか…

 

なんて思っている学生を、

強引に呼び込んで、

ブースに座らせることができたとしても

会社のイメージが悪くなっては逆効果です。

 

呼び込みのポイントは、

できるだけ学生と年齢の近い若手社員が、

ブースの手前にパンフレットを持って立ち、

「良かったら聞いてってくださいね~(^o^)」

くらいのテンションで、

礼儀正しく、そしてフランクに呼び込むこと。

 

あ、この人がいる会社なら話聞いてみようかな

と思わせることが大切なのです。

 

以上が、学生を集める合説ブースをつくるポイントです。

弊社も新卒採用を始めてから試行錯誤の結果、

やっとこの結論にたどり着きました…

その結果はご覧の通り…!!

 

 

採用活動において

多くの学生と接点が持てる超重要なイベントであるだけに

失敗はできない合同企業説明会。

皆様にもぜひ上記ポイントをご参考頂けますと幸いです\(^o^)/

 

LINEで送る