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2018.09.25 Tue

思わず最後まで見てしまう動画広告

皆さん、こんにちは!

 

あのサウンド・オブ・ミュージックで有名な

「ドレミの歌」

を歌いながら、スキップすれば

みんな幸せになれるのではないか…と日々思う

ミュージカル大好き!

映像クリエーターの早川ですっ♪

 

突然ですが、皆さん!

ネットで動画を再生するときに出てくる動画広告、

スキップしがちじゃないですか?

 

「早く動画みたいのに~!ま~た動画広告や!」

「う~わ、広告付きやん。」

 

なんて、スキップボタン連打しちゃいますよね。(あるある…!)

 

こういった動画再生内で再生される広告を

インストリーム広告

といいます。

 

このインストリーム広告の中でも

再生される場所で名前が変わってくるそうなんです。

 

・動画が再生する前 = 【プレロール】

・動画再生途中     = 【ミッドロール】

・動画再生後      = 【ポストロール】

 

おそらく、皆さんがよく目にするのは

動画が再生される前に出る”プレロール“ではないでしょうか?

 

このプレロール広告、

再生回数が高い動画に表示されるので

より多くの人に見ていただけるというメリットがあるのですが,

 

その反面、ユーザーの足止めになるので

企業や商品にいいイメージを持たれない=イメージダウン

につながるデメリットもあるという特徴のある広告なんです。

 

動画の打ち出し方が非常に重要

ということですね。

 

動画の打ち出し方ってどういうこと?

と思った皆さんにご紹介したいプレロールがこちら!

 

 

日本でもおなじみ

BURGER KINGのプレロール広告です!

 

男性二人が話していることを訳しますと…

 

「Y○uTu○eのプレロール広告、まじ最悪だな!」

 

「この人せっかく動物の映像を観ようと思ってるのに、

つまらないバーガーキングの広告なんて見せられちゃって。」

 

「お得なセットメニューなんて、ぶっちゃけどうでもいいんだよ!」

 

とプレロールを批判!笑

 

「ほんまそれ!わかるわ~!」

っと思った人も少なくないのでは?

 

こんな広告が出てきたら、

あなたもスキップせずについつい最後まで見ちゃっていた!

 

…なんてことあるかもしれませんねっ♪

 

このような、「ユーザー目線」で同感を得る動画を打ち出した広告は

スキップせずについつい最後まで見てしまう人が多いかも…!

 

こういった、最後まで見てほしい広告を作るときは

「ユーザー目線」を意識した打ち出し方も考えとして大事だと思います。

 

私も人の手を止めてしまうほどのスキップされない動画を

作れるように、日々精進していきたいと思いますっっ♪

 

それでは、またっ♪

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