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2019.10.30 Wed

【費用をかけず】合説を成功させる3つのポイント

 

 

1人でも多くの学生に自社のことを知ってもらうため

毎年各企業がしのぎを削る合同企業説明会。

 

ここ数年は、

自社の強みや特徴をしっかりとコンセプトに落とし込み、

他社と差別化を図った(お金のかかった)企業ブースが多く見受けられるようになり、

そのようなブースには比較的多くの学生が集まっている印象です。

 

一方で、

限られた予算の中、あの手この手で学生の興味を引こうとしているけれど

「自社のブースになかなか学生が集まらない!」と

頭を抱えている人事担当者さまも一定数いらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

本記事では、予算をかけず、ちょっとした工夫を施すだけで

合説を成功させる3つのポイントをご紹介します!

 

 

▼ポイント1  ブース内のレイアウト


上図のように、ブースをナナメに使う「ナナメ置き」のレイアウトを採用することで

通路をどの方向から来た学生にもブースの中の様子が見えやすくなり、足を踏み入れやすくなります。

学生が気軽にブースへ立ち寄りやすくするために椅子の配置を円形することもポイントです!

 

※ここでは大規模会場にて開催される合同企業説明会の一般的なブースサイズ(2700×3600cm)を想定しています。

 

▼ポイント2  社員の対応


 

企業ブースで一番大切なのは、やはり“人”です。

学生が親近感を持てるよう、

ブース内や周辺にはできるだけ学生と年齢が近い若手社員が立つようにしましょう。

ただし、ブース前での強引な呼び込みは、印象が下がって逆効果になるためNGです。

学生が気軽にブースへ立ち寄れる雰囲気をつくるために

若手社員を中心に、あくまでも礼儀正しくフランクに振る舞うことが大切です。

 

☑プラスα

社員は、お堅い印象を与えてしまうスーツやジャケットなどのかっちりした服装よりも

Tシャツやポロシャツなどのカジュアルな服装をした方が

学生が話しかけやすい雰囲気をつくり出すことができます!

 

 

▼ポイント3  説明用のパワーポイント資料


 

ついついおろそかにしがちですが、

ブース装飾や配布する資料と同様、

パワーポイント資料も学生と企業の大事な接点の1つです。

パワーポイント資料の中身が簡素であったり、

小さな文字がたくさん羅列していて分かりづらかったりしては

ブースや社員さんの雰囲気に惹かれて立ち寄ってくれた学生の期待を裏切ることになりかねません。

 

スライド内の文字は遠くからでも見やすい大きさにし、

1枚のスライドに掲載する情報量はできる限り抑えましょう

情報を小分けにし、紙芝居形式で説明することで、学生が理解しやすいスライドになります。

また、イラストや写真を用いて、アニメーションで動きをつけるなど

学生を飽きさせない工夫も大切です!

 

 

さいごに


合同企業説明会を成功へと導くためには

自社の強みや特徴をしっかりとコンセプトに落とし込み、

他社と差別化を図った(お金のかかった)企業ブースをつくることももちろん大切ですが

今回お伝えした基本的な3つのポイントを押さえていなければその効果は弱まってしまいます。

明日からでもできる上記3つのポイントを実践して

学生が自社ブースへ立ち寄りやすい雰囲気をつくり出し、合説を成功させましょう!

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