LINEで送る

2018.10.12 Fri

【新卒採用準備】これだけは用意したいツール ~採用パンフレット編~

 

新卒採用が難しくなっている中で、

 

“いかにして学生の興味を引きつけるか”

“いかにして他企業と差別化するか”

 

という事が新卒採用成功のポイントになっていますが、

そんな中で多くの企業が採用ツールの制作に

力を入れています。

 

他社に後れを取らずに

採用活動をスタートするためには、

こういったツールの準備が肝心。

採用ツールの制作には、

ヒアリング~納品まで長い時間を要します。

 

ということで、

採用解禁まで5ヶ月を切った今、

 

「これだけは準備しておきたい!」

 

という採用ツールのなかでも、

今回は、

 

“新卒採用には1番欠かせない!?”

 

採用パンフレットについてご紹介させていただきます!

 

 


 その①  採用パンフレット


新卒採用のツールとして

多くの企業さまからご相談をいただく、

この採用パンフレット。

 

「会社案内でええんちゃうん?」

 

とおっしゃるお客様も多いですが…(汗)

そんなことはありません。

 

採用案内とは、

採用に特化したパンフレットのことで

会社案内とはもちろん別物です。

 

会社案内は、対企業の際に使用するもの。

学生が見ても心惹かれる情報が載っていることは

ほとんどないかと思います。

 

採用パンフレットは、

会社案内では伝えられないことを伝えられるツールです。

お堅い内容で、

学生にとって分かりにくい会社案内より

どんな人が働いている会社なのか?

どんな風に働いているのか?

というような、

学生に安心感や共感を与えることを

目的とした採用案内を作ることで

学生の心を掴むことができます。

 

 

採用案内の役割とは


①認知度の拡大

採用パンフレットを使用するシチュエーションのひとつが、

合同説明会や学内説明会です。

ひとりでも多くの学生に自社のことを知ってもらうため、

1000部〜数万部というパンフレットを印刷し、

ひとりでも多くの学生に配ります。

そのため、「バラマキツール」と呼ばれることも。

合同企業説明会においては、

学生は大量にパンフレットをもらうので、

捨てられないような工夫が大切です。

 

 

②会社のファンを増やす

「ちょっとオモロイ」切り口の採用パンフレットの詳細はこちら

 

ネットが普及していない時代は、

企業理解促進として使用されることがパンフレットの役割でした。

しかし、

現在では求人メディアや採用サイトなど、

企業理解を促進するツールはたくさんあります。

そのため採用パンフレットでは、

「企業理解の促進」

ではなく

会社を好きになってもらう

ために採用パンフレットを制作する

企業も増えています。

また、会社案内と採用案内を分ける事で

きっちりした会社感も出ます。

 

 

③リマインド効果

リマインド効果とは、

“何かきっかけを与えて、相手に思い出させること”

 

合説や学内説明会などでは

大量にパンフレットをもらうため

どれが何の企業なのかを忘れることもしばしば…。

工夫次第ではそういった事態をふせぐ効果も

期待できます。

 

たとえば…

こちらのパンフレット。

かなりのインパクトですよね(笑)

 

「インパクト大」な採用パンフレットの詳細はこちら

 

もちろん

「ただ目立てば良い」

というわけではないですが、

これだけインパクトがあれば

合説などでも他社のパンフレットに埋もれず、

学生の手にも取ってもらいやすいかと思います。

また、学生が家に帰って見返す際にも

気になって読んでもらいやすくなります。

 

WEBサイトなどの採用ツールは受動的なメディアで、

学生が意思を持ってアクセスしなければ

閲覧されることはありません。

しかし、採用パンフレットは違います。

部屋にぽんっと置かれているのが

学生の目に入るだけでも、

リマインド効果が期待できます。

 

 

 POINT  採用パンフレットについてのまとめ

採用パンフレットは、会社案内では伝えられないことを伝えられるツール

「会社のファンになってもらえる」、「他企業に埋もれない」工夫が必要。

帰宅後に読み返してもらえる等、リマインド効果が期待できる。

LINEで送る