社長メッセージ・
経営理念

人のココロを動かす
ソリューションを。

杉田プリディアは2021年をもちまして創業71年目になります。私たちはその歴史の中で、業種も業態も規模も異なる実にさまざまなお客様と出会ってきました。しかしどのお客様にも共通していることがあります。それは、優れた製品やサービスをお持ちだということ、そして社員の方々がそれらに真剣に向き合っているということです。私たちは、そんな魅力的な企業の価値を、ブランディング、広告、印刷加工のソリューションを通して最大限に高め、アイデアで課題解決することを使命としております。しかし、情報過多で、人々の興味も多様化した現代において、伝えたいことはそう簡単に人の心には届きません。私たちは、ご提案するソリューションに一つの基準を設けました。それは、「そのアイデアはお客様や世の中の想像を超えているかどうか」ということ。人のココロを動かすもの、つまり「感動」を伴うソリューションだけが、有効な結果をもたらすものだと考えております。コーポレートスローガンに掲げた「ナナメウエ、ソリューション。」という言葉にはそんな私たちの姿勢が表現されています。
時代の流れが速く、テクノロジーが劇的に発達しようとも、人のココロを動かす技術はまだまだ人工知能の及ばない領域であると信じております。

代表取締役
杉田進一

代表取締役 杉田進一

経営の姿勢

1
すべてはお客様の
ために。
私たちの仕事は何よりもお客様のためにある。提供するソリューションはいつでも高品質であること。ご要望へのスピーディーな対応。製品原価を引き下げる努力。お客様のためを思えば、時にはノーと言うことも誠実さだ。思いやりを忘れず、気持ちの良い対応を心がけよう。杉田プリディアに頼んで良かったと言われる仕事をしよう。
2
社員の幸せに
繋がっている。
杉田プリディアの一人ひとりの社員は、みんな公平に発言でき、お互いに価値を認め合うべきだ。得意分野も役割もバラバラの個性が強いチームをつくる。フェアな待遇、安全で快適なワークプレイス、そしてそれぞれの家族に対する責任を果たすための配慮。社員全員が仕事を通して幸せになろう。
3
社会へ視野を
広げよう。
私たちは社会をもっと良くすることができる。例えば印刷機のデジタル化はCO2排出量を削減できる。環境の保護に配慮しよう。地域社会と共に発展しよう。私たちのソリューションがエンドユーザーに届くとき、より良い社会に貢献しているのだという広い視野をもって仕事に取り組もう。
4
柔軟に変化できる
しなやかさ。
私たちの事業は健全な利益を生み出さなければならない。これからもずっと、持続可能的に。印刷を主軸にしながらも、常に新しいことに挑戦してきた。自分たちにできることを磨き上げ、尖らせる努力を続けよう。新しい方法、新しい製品。変化し続けなければ生き残れない。逆境に備えて蓄積し、未来に投資しよう。