「なにこれ?」と思わせるキャッチコピーとオチ。古家解体のキャンペーンポスター

クライアント概要

会社名
泉北ホーム株式会社様
事業内容
注文住宅およびマンションの設計・施工・管理、インテリアコーディネート、不動産全般、保険代理店
案件
キャンペーンポスター

1提案背景

「古い家の解体」という一見地味なテーマを、いかにセンスよく見せるか

泉北ホーム様が、住まいの建て替え・土地購入の促進プロモーションとして「解体撤去工事が55万円」のキャンペーンを企画され、ポスター告知を行うことになりました。制作にあたってのご要望は、「モデルハウスにも貼り出すため、お洒落な雰囲気の仕上がりにしてほしい」とのことで、古家の解体をセンスよく表現するにはどういう見せ方にすべきかが最大のポイントでした

課題
  • ベタな価格訴求のキャンペーンポスターではなく、お洒落でクリエイティブなものを

2スギタプリディアからのご提案

ひねりのあるコピーと、ひと目で工事を連想させる色彩設計

単に「キャンペーン価格でおトク」という内容では、他社との差別化につながるものはできません。通りがかる人の目に留まる力を持たせるために、キャッチコピーとデザイン案を何本も出した末、最終的にダブルミーニングを使った「55万円で、なにも無かったことにします。」に決定。ポスターの中心にコピーを大きく打ち出す構成にしました。見る人に「いきなりなんの話だろう?」と足を止めてもらうのが狙いです。

また、デザインに使うカラーは工事現場の柵などに使われている黄・黒・オレンジに集約し、パワーショベルのイラストをモチーフに使用。説明しすぎることなく解体のイメージが伝わるカラーリングを行いました。

提案
  • 目を引くコピーを中心に大きく
  • パワーショベルのイラストや工事現場の柵のカラーを使い「解体」のメッセージに

3成果

あそび心のある表現で「見過ごされないポスター」が完成!

ポスターを立ち止まって良く読むと、「無かったこと」が「更地にする」の意味であることがわかる、あそび心のある表現。完成したポスターを見て、クライアント様は大変喜んでくださいました。同じデザインでA4サイズのチラシも制作することになり、キャンペーンのアイキャッチとして機能する事例となりました。

PICKUP提案事例

PICKUP 「なにこれ?」と思わせるキャッチコピーとオチ。古家解体のキャンペーンポスター

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  • チラシのマンネリ化改善
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  • 店頭販促効果を高めたい
  • 競合他社と差をつけたい
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